大学延長戦

大学4年生にして就活を1年辞めることを決意しました。この1年で感じたことを書きます。働くことと親子関係のことがメインです。ときどき本の感想も書いてみます。

居酒屋のバイト中に気付いた後輩に仕事を教えるときの大前提

~居酒屋のバイト4年目にして
6月に新人指導した話~

 

みなさんこんにちは!
河野サクラです。
今日は少し趣向を変えて居酒屋のバイトのことを書きます!


バイトが好きな人、後輩に仕事を教える立場の人、逆に先輩から教わる立場の人にも読んで欲しいです(^^)

 

アルバイターだった大学生活

今は居酒屋と塾のアルバイトを掛け持ちしていますが、いろんなバイトを経験しました!

コンビニ、結婚式の派遣スタッフ、放送局の雑用、焼肉屋さんなどなど

いろいろなバイトに手を出した理由は
飽きやすい性格と、
毎月家にお金を入れていたというのがありますが、一番は働くの好きなんですよね笑(バイトですが…)

中でも好きなアルバイトは居酒屋!
品川駅にある山陰料理を取り扱っている店なのですが、
大学1年生の5月から今も続けているので
丸3年で今年で4年目になりました!

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4年目にもなると、後輩の指導をする機会が増えました。

今までは先輩がやっていたのですが、
先輩も一人しかいなくなってしまい、6月に入った新人くんを私も指導することになりました!

 

 新人くんの指導

なんと新人くんは
大学4年生でタメでした笑
以前スーパーでバイトした経験もあるらしく分からないことはどんどん聞いてくる素直な人でした。

しかし、掘りごたつの中を雑巾で拭く掃除を任せると、マドラーが残っていたり、

宴会の大皿料理を
「そのまま出して」と言ったのに、
小分けに出してしまうというようなことがありました。

 

前提のズレ

その時気付いたのは新人くんと私の前提が違っていたということでした。

例えば掘りごたつの拭き掃除ですが、
私にとって拭き掃除は「雑巾で拭きながらゴミもとる」ということです。

しかし、新人くんにとっては
「掘りごたつの中を拭く作業」に過ぎなかったのかもしれません。

大皿料理をそのまま出してと言ったことにも認識のズレがあったのだと思います。

このことをきっかけに、
新人くんに指導をするときは
前提を揃えることがまず大事なのだと気づきました!

 

まとめ

この前提を合わせるという作業は塾のアルバイトでもめちゃくちゃ使えます。
どこまで理解しているのかが分かると
教える時間を短縮できます!

逆に先輩から仕事を教わる立場の人は

「どんな前提を基に、先輩がこの発言をしているのか」

というのを少し意識するといいのではないのかなと思いました!

ではまた!

 

【感想】ありがとうって言えたなら

瀧波ユカリさん著『ありがとうって言えたなら』読みました

 

みなさんこんにちは!
河野サクラです。
今日はずっと気になっていたエッセイを読んだのでその感想を書きます!

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その前にざっとあらすじ。

 

あらすじ

2014年春、瀧波さんのお母さんはステージ4のすい臓がんと診断されます。
瀧波さんは札幌、お母さんは釧路、瀧波さんのお姉さんは大阪に住んでいましたが、お母さんはお姉さんのいる大阪へ移り、闘病します。
瀧波さんはたびたび大阪へ行くこととなりますが、その中で余命宣告や実家の処分といった問題に直面します。
「母の死」を脚色なしに描いたコミックエッセイです!

 

読みたいと思ったきっかけ

きっかけは瀧波さんのツイートです。

末期がんの症状が出て、瀧波さんとお姉さんに「私の望むことだけをしてくれればいいから!」
と言う姿や、帯に書かれていた
「決して仲のいい母娘じゃなかった。だからこそ、お母さんに伝えたいことがある」
という言葉を見て買いたくなりました。

 

私の母

私の両親は5年前に離婚しているんです。
当時17歳だった私には、離婚の理由をはっきり説明してくれませんでした。
(私と妹はなんとなく気づいていますが…)
母はとても頑固なので、私たち姉妹は離婚に反対しましたが、
全く聞き入れてもらえませんでした。

「離婚できなかったら、私のこの辛い気持ちはどうなるの」
と言われた記憶があります。
離婚されると、私たち姉妹は辛いってことは頭になかったんですよ。
私から見て父は全然ひどい人ではなかったです。
お酒もほとんど飲まない、タバコもギャンブルもしなければ、
飲んで帰ってくる姿もほとんど見たことがありません。
お金を使うような趣味もなければ、
もちろん暴力もふるいません。

しいて言えば、無口なことと
あまり家事を手伝っていなかったこと
(それでも平均的なお父さんよりはしていたと思います)くらいです。

高校生の時に両親が離婚したので、
当時はなかなか辛かったです。
進学校に通っていてバイトもできなかったので、
金銭面では全面的に親に頼っていました。
すると、母の言ってることを100%そのまま受け取っていたなと今では感じます。
もちろん、反発することはあるんですけど
母に傷つくことを言われたら、そのままの意味で受け取って悲しくなっていました。

大学生になると、たくさんバイトして
自分の使えるお金が増えました。
比例して、家にいない時間も多くなりました。
そうしていると、上手く母の言うことを聞き流せるようになりました。
「たとえ親であれ、絶対的な存在ではない」という前提が
できたのかなと思います。
そう思えるようになると、私の中でとても楽になりました。
感情的に何か言われても、
「何で今そんなこと言うんだろう」とか
「本当はどう思ってるんだろう」って考えられるようになりました。
母と考えが違っても
「違う人間だから仕方ない」とか「25歳も年が離れてるもんな」と思えます。

私も母とは決して仲がいいとは思っていません。
適度に線引きをして付き合っているところが瀧波さんと重なり、本を手に取りました。

 

そのままでいい

この本を読んで思ったことは、そのままの気持ちでいいということと
無理に関係を良くすることもないということです。

瀧波さんは、お母さんの闘病中に関係が上手くいかなくなり、セラピーへ行きます。
そこで、「これ以上お母さんを嫌いになりたくない」という自分の気持ちに気付きます。
そしてこれ以上嫌いにならないため、電話を控え短めのメールに切り替えます。
自分の心が健康でいられる、適度な距離で付き合うことはどんな時も変わらないのかなと思いました。

また、「産んで育ててくれてありがとう」という気持ちを素直に伝えられればいいんだなと思います。
母と上手くいかない時は私にもたびたびありますが、育ててくれたことにはとても感謝しています。
その気持ちをそのまま伝えられればいいのかなと思いました。

 

最後に

縁を切ることができない親子だからこそ、どんな関係を築いていくか悩むことがありますよね。
しかしどんな時も、自分のことだけを考えず、相手を一人の人間として尊重することが大切なのかなと感じました。

『ありがとうって言えたなら』とてもおすすめなので、ぜひ読んでみてください!
ではまた!

子どもが人生の選択に悩んだら

悩める子どもの人生相談

こんにちは!
河野サクラです。
今回は子供が人生の選択に悩んだ時、
親がどう接してくれたら嬉しいと思うのか
21歳の私なりの目線で書いていこうと思います!

いろんな考え方の子供がいますが、
少しでも参考になれば嬉しいです。


この記事を書こうと思ったきっかけは、
昨日、大学を休学したいと、
母親に伝えたことでした。

 

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▶休学を決意

 

休学したい理由は、
このまま会社に就職して働くことが自分の幸せなのか、疑問に感じたからです。
私の力不足もありますが、
就活はモヤモヤすることばかりでした。
手書きのエントリーシートに、
似合ってもいないリクルートスーツを着ること。
自分の就職先を、初めて会った占い師に決めてもらうような友人は、複数の内定をもらっていました。
「人事の人は、一体何を見ているんだろう」と感じました。
会社に入る段階で
疑問を抱き始めてしまったら、
入った後も長くは続かないんじゃないか
就活を終えると決める直前までは
ずっとそんなことを考えていました。

 

▶意識高い系の大学3年

それでも、私は大学3年生の3月までは
バリバリ就活する気でいました。
むしろ意識高い系(笑)
の部類だったように思います。

去年の夏(大学3年生の夏)から
インターンに応募し、
希望していたマスコミ業界の大手企業に
インターンも5社ほど通ったので、
両親も、私が就活に疑問を抱いているとは
思っていなかったみたいです。

しかし、今年の2月ごろ就活に対し疑問を感じるようになりました。
一社内定をとった途端、続けて内定をとる友人。
その友人は、自分の能力ではなく、
内定を持っているから2社目も内定をとることができたと思うと言っていました。

もちろん、人事の人は
きちんと彼の能力を評価していたのかもしれません。
しかし、面接官も人間です。
学生との相性の良い悪いはあるように思えました。

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現在の就活は
答えのない中で、自分なりに答えを見つけて進んでいくものだということも
自分の中で理解していました。
しかし、その世界に身を投じるより
自分が好きだと思えることを伸ばして、
いつかその好きなものが、
他の誰かの幸せにも繋がるようになったらいいなと強く感じました。
今年の2月から5月の間で就活をするうちにその思いを固めました。

▶両親に打ち明ける

あとは両親に打ち明けるだけです。
しかし、これがなかなかハードルが高い。
中学生の時は生徒会長をして、
高校は進学校へ進み、大学は明治大学にストレートで入りました。
そんな私にとって
就活を辞め、大学を休学すると
打ち明けることは勇気のいることでした。
初のアウトロー人生?(笑)

当初は就活頑張っていると
伝えていましたし、
大学入学時から、
「どこに就職する気なのか?」
とたびたび聞いていた両親に、
なかなか打ち明けづらかったです、、(笑)
意外にも、普段の会話が
「いいところに就活せねば」と
プレッシャーになっていたなと
今では感じます。

母は、少し驚いた様子で聞いていましたが
基本的には私の考えを尊重してくれました。
私は我が強い性格なので、
いろんなものに縛られる就活が
向いていないことは納得したみたいです。
しかし、ずっと家に居られるのが嫌みたいで、大学院に進んで欲しいと言われました。
ここは私の意見と食い違っているので、要相談です。

また、親戚に就活を辞めたことは
隠したいようで
そこは少し寂しい気持ちがしました。
ママ友にも知られたくないようで、
隣の県に引っ越しを提案されたのが
一番ショックでした(笑)
「就活をしない娘は恥ずかしい」
と言われましたね、、

 

とても長くなりましたが、
ここまでの私の話を踏まえて
自分の人生の選択を打ち明けるとき
親にどう対応してほしいか、
子ども目線で書いていきます!

 

1. 一度話を聞いてみる

お子さんの話を聞いてる途中で
口を挟みたくなるかもしれません。
しかし、そこは一度我慢して
話を最後まで聞いてあげてください
親が思っている以上に
本音を打ち明けることは勇気がいります。
その勇気の芽をつぶさないでください。
また、その時の感情で
言い返さないようにして欲しいです。
心理学的には、
怒りや悲しみに任せて出てきた言葉は
自分の本心とほとんど無関係のことが
多いらしいです。
心理学用語では、言語的隠蔽というので
興味のある方は調べてみてください!

 

2.世間体ばかり気にしない

簡単なようでなかなか難しいです。
子どもが普通ではない選択をしたとき、
親戚やママ友になんて話そうか悩むと思います。

しかし、一番大切なのは何でしょうか?

子どもが元気に生きていることじゃないかなと思います。
世間体から派生して、
同世代の子供と比べるのもなるべく控えてもらえると嬉しいです。
私もよく、「○○くんはもう内定とったらしいよ」
と母親に言われました。
その友人とは、環境も考え方も違います。
ましてや、母親とは25歳も離れているので、考え方が異なっていても不思議ではないです。
親と子の生きる時代は違います。
子に寄り添いながらも、見えている世界が違うということを頭に留めてもらえると幸いです!

 

3.決めるのは子ども自身

お子さんの考えに、
「まだまだ甘いな」と思うこともあるかもしれません。
しかし、何事もやってみなくては分かりません!
その考えが甘かったかそうでなかったかは
チャレンジした後に分かるものです。

また、親に提示された道を進み上手くいかなくなってしまった場合、
「親に言われたから仕方ない」などと考えてしまうかもしれません。
逆に、自分が選んだ道で上手くいかなかったら、誰かのせいにすることはできません。
子どもの自立を見守るの重要なことの一つかなと思います。
一番近くで見ている親御さんが
応援してくれていると感じられるだけで、
子どもも強くなれます。
どうか自分のお子さんを信じてあげてくださいね! 

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まとめ

今回は初のロングバージョンで書いてみました。
自分の最近の状況を踏まえて、
”親にどう対応してほしいと思ったか”
大きく3つに分けてみました~
文章を書くと、冷静に自分の考えが整理されていいですね。
ブログおすすめです(笑)
ではまた!

 

【おすすめ!】心理学本『シロクマのことだけは考えるな!』

『シロクマのことだけは考えるな~人生が急にオモシロくなる心理術~』

みなさんこんにちは!
河野サクラです。
この頃雨の日が続きますね。
そんな日に読書はいかがでしょうか?

今回は
フジテレビ系列『ホンマでっか!?TV』に出演されている
心理学者、植木理恵さんの著書を読みました。
とても読みやすかったです!
この本は第1章から第4章で構成されていて、
元気になる心理術、頭がよくなる心理術、
人をコントロールする心理術、人をトリコにする心理術
と分かれています。

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みなさんもこの中に気になった心理術が
あるのではないでしょうか?
お手軽に心理学について知りたい人に
ピッタリな本となっています!
では、私的おすすめポイントを
紹介していきます。

 

「アメとムシ、ときどきアメ抜き」テクニック

私が特に気になったのは、
人をコントロールする心理術です。
というのも、
今気になっている人がいるからなんですけどね(笑)

このテクニックはカリスマホストも
実践しているテクニックです!
「アメとムシ」ではなく、
「飴と鞭」という言葉はよく聞きませんか?
人を育てるには
良いことをしたときは褒め、
良くないことをしたときは叱る。
というやつです。
しかし、この”叱る”
というのはとても難しいんです。
叱られることは、ただのストレスとなり
成長しないことも多い。
だから鞭ではなく、
”無視”でいいんです!

そしてこの効果をさらに高めるのが
「ときどきアメ抜き」です。
失敗しても鞭ではなく、
無視することは同じですが、
良いことをしたときに
毎回ご褒美をあげるのではなく、
ときどき抜くのがポイント。
そして、このときどきの割合は
5回に1回がベストらしいんです!

私もこのテクニックを実践しようと、
気になる人が来る、次の飲み会は
少しそっけなくしようと思ったのですが、
その人が急に来られなくなり、
私がアメ抜きの虜になってしまいました(笑)

 

嫌なことを早く忘れられる
日記のつけ方

つづいては、
元気になる心理術です。
嫌なことってなかなか
忘れられないですよね。
忘れようとすればするほど
思い出してイライラしてしまう。
そんな時におすすめな
日記のつけ方です!

【感情の点数化日記】
①まず、どんなことが起きたのか
という事実を書きます。
②心を支配する決めつけを
客観的に分析し、いくつか並べます。
この時のポイントは
複数上がった決めつけを
パーセンテージで記録していきます。
③その決めつけへの反論を
自分で考えて書きます。
この時もパーセンテージを忘れないこと!
④そして記録後の気持ちを添えます。

 これを何日か続けていくのですが、
途中で飽きてきますよね。
そうなればこっちの勝ちです!

ちなみに、これと似たことで
私も習慣にしていたことがありました。
彼氏と別れた後、
付き合っていて楽しかったこと・
別れて良かったこと
の両方を箇条書きで書いていました。
彼氏と別れた後は
寂しい気持ちでいっぱいになるのですが、
付き合って楽しくなかったことの欄を
見ていると、
「これで良かったのかな」
と思えてきます。
忘れたい恋がある人などは
試してみてくださいね! 

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いじわる脳に打ち勝て!

最後は、「頭がよくなる心理術」です。
誰かが自分の噂をしていたら、
どんなに遠くにいても聞こえてしまう…
という経験ありませんか?

 この地獄耳、聴力に関わらず
誰にでもあるものなんです。
人は悪口や噂話に加え、
自分がよく知っている分野などの情報は
耳に入りやすくできているみたいなんです。
新しいことを知るより、
すでに知ってることに脳を使おうとするのです。
まさに、”いじわる脳”

しかしこのメカニズムに勝つことが
成長への近道へとなるのです!

私たちの脳は
自分の信念や哲学に反するものは
受け入れにくいようにできています。
しかし、できる営業マンほど、
同業他社の人と飲みに行く
というデータがあるみたいです。

ライバルの話にどれだけ耳を傾けられるか、
自己愛が傷つくことを恐れず
自分と向き合えるかが
自分の成長につながるのです。

 

まとめ

とても長くなってしまいましたが、
3つほど例を挙げて紹介してみました。
日常生活と心理学的根拠がとても上手く
絡めてあり、読みやすかったです。
私も気になっている人と
デートできたらいいな~~(笑)
ではまた!

 

私が就活をお休みした理由

就活お休みはじめました

こんにちは!
河野サクラと申します。
以前のブログにも書きましたが、
大学4年生にもかかわらず、
就活辞めました

今回は、
どうして就活を辞めるに至ったのか、
書いてみようと思います。
最近の若者は
何を考えているのか知りたい人も
ぜひ読んでみてくださいね(笑)
(甘い考えもたくさんあると思いますがご容赦ください……)

 

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やりたいことに挑戦してみたくなった

就活をしている内に
やりたいことが沸々とわいてきました。
まだ明確に何をやるかは
決められていないのですが、
子どもたちが
「大人になって働くって楽しいことなんだ!たくさんの選択肢があるんだ!」
と思えるようなメディアなどを
作りたいなーと思っています。

そのためにこのブログも
再開してみました。
ブログ書くの
めちゃくちゃ楽しいですね。
半年以内に成果をあげることが目標です!

 

雇われて働くことにプラスのイメージを持てなかった

 これは甘い考えと言われる
典型だと思います(笑)
ただやっぱり疑問に感じませんか?

新入社員が働き始めると
「懲役40年」といった言葉を
よく耳にします。
会社に入ってしまうと
自分のやりたかったことが
どんどん霞んでしまう気がしました。

やりたいことがあるなら、
一年やってみた後で就活しても
遅くないかなと思ったんです。
本当はこのやりたいことに
もっと早く気付けていれば
良かったんですけどね(笑)

 

「やりたいことを仕事に」がまぶしく見えた

以前にYouTube公式の配信で
「好きなことで生きていく」
というのがありましたよね。
もちろんYouTuberは
会社に勤める以上に大変なことも
多いかもしれませんが、
好きなことで生きている姿は
輝いて見えました。

好きなことお金を得て、
そのお金をさらに好きなことにつぎ込んで
どんどんお金が増えていく…
そんな好循環ができたら
最高だなと思いました。

自分の好きなことを
誰かの幸せに繋げることができたら
人生100年楽しめそうな気がしています!

 

まとめ

今回は就活を辞めるに至った理由を
いくつか書いてみました。
自分で決めたことなので
ポジティブな理由が多いことに
気付いてもらえたでしょうか?


やると決めたからにはがんばります。
それではまた!

就活に疲れた人たちへ送る言葉

就活に疲れた人たちへ

こんにちは!
河野サクラです。
就活生のみなさん!
就活大変ですよね…

私も先週まで就活していました
(訳あって内定ないまま辞めましたが…笑)

手ごたえのない面接、お祈りメール
相当神経が図太くないとへこみますよね。

このブログを読んでいる時間くらい心を休めてくださいね!
そんなみなさんへ今日は、
就活に疲れた時に私が考えていたことを
いくつか紹介したいと思います!

 

1、「私を落とすなんて見る目ないな…」と思う

心の中でこう思っておけばいいんです。
強がるのに疲れることもありますが、
へこみっぱなしよりは元気でいられる気がします!(笑)
私はこう思いすぎたせいか、
「自信があるのは良いことですが、
自分のダメな点も見つめましょう」
と面接で言われました(笑)
(さすがに少しショックを受けました……笑)

けど、自分という人間は一人しかいないんです!
代えの効かない存在なんだから、
自信持っていきましょう!!

 

2、自分を基準に考える

これは当たり前なようで難しいことかなと思います。
日本の就活は一斉に始まりますよね。
大学3年生になると、
一気に就活モードに入ります。
サークルやゼミ、バイトの友達とは
就活の話ばかりになる時期がありますよね。

6月中盤のこの時期になると、
就活を終えた友人が増え始めます。
「みんなが終わっているのに、
私一人だけ終わっていないなんて恥ずかしい」
そういう気持ちになるのも当然だと思います。

しかし、就活は自分の人生の選択です。
周りが終わっているから、親の目が気になるから、
で決めるものではないかなと思います。
たとえ時間がかかっても、
自分の心が納得する道を選んで欲しいなと思います。

また、就活するもしないも自由です。
私もまだまだ模索中ですが、
今の時代就活をしない選択肢もありかなと思います。
迷ったときは、自分の心の声を聞いてみてください。

 

3、「就活に向いてない人間もいるんだ」と考える

スポーツが得意な人、勉強が得意な人、
歌がめちゃくちゃ上手い人。
いろんな人がいますよね。
それと同じで就活が得意な人、得意じゃない人がいるのではと
私は思いました。

私は今明治大学に通っていますが、
「就活が楽しい」と言ってバンバン内定取る人もいれば、
苦戦している人もいます。
同じ大学であれ、差は生まれます。
もし、就活が得意じゃないなと思う人は、
どうか自分を責めないでください。

面接で自分をアピールすることが苦手でも、
きっと自分に合った戦い方はあります。
その時その時の自分を認めながら、
就活をしてみてくださいね。

 

まとめ

今回は私と同世代の人たちへ向けて書いてみました。
就活の時は、
人の話を聞いてる余裕もないかと思いますが、
このブログを読んで一息ついてもらえたら幸いです。

ではまた!

 

 

【感想 ネタバレあり!】ウォーク・イン・クローゼット 綿矢りさ

女性のみなさん、お洋服は好きですか?

私は大好きです。
新しい服を買う時の高揚感は
何物にも代えられません。

お洋服が好きな方、仕事や恋愛がうまくいってない方、
また、自分に似合う服が最近分からなくなった方に読んで欲しい本です!

『ウォーク・イン・クローゼット』 綿矢りさ 
【あらすじ】
モテ服を身にまとう主人公早希と、その幼馴染で人気タレントのだりあ。
だりあの秘密を知った早希は、マスコミからだりあを守れるのか?
早希の恋の行方は?

私的、おすすめポイントをいくつか紹介します!

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読んだ後元気になれる!

綿矢りささんの作品の好きな所です。
「女の子に生まれて大変な時もあるけど、
私のための人生を強く生きよう!」
って思えます。
物語で人を元気にするってすごいですよね。

主人公の早希は、初めのころ
自分じゃない誰かの評価ばかりを気にして服を選んでいますが、
物語の最後にはその状態を抜け出せます。

そんな姿を見ていると、私も
誰かのためじゃない、本当に自分が着たい服を
探してみたくなりました!

 

服の描写がリアルで楽しい

「あー、こういう格好の人いるいる。」
ってなります笑
主人公の早希が
アンゴラのふわふわニットワンピース”から
生地の風合いがいい”シンプルな白いボタンダウンシャツ”
を選ぶようになる過程をぜひ読んで欲しいです。

あと、私マウンテンパーカー着た男の人大好きなんですよね笑
登場人物のユーヤが着ている場面があるのですが
一気に好きになりました。

 

登場人物が魅力的

ここまで紹介した早希とユーヤも魅力的なのですが、
私が特に好きだったのは、
早希の幼馴染で人気タレントのだりあ。

幼稚園児の時は、出会ったばかりの早希に
薔薇のトゲを握らせるような女の子でしたが(笑)
本当は芯の強い女性なんです。
だりあの、自分の人生に対する想いを
早希に話す場面があるのですが、
とてもグッときます。

今まで抱えた気持ちを糧に生きてやろう
って思いました!

 

やっぱり服が好き

タンスやクローゼットのいろんな服を見てると
「あの時私はこういう自分になりたかったなー」
って思ったりしませんか?

ちょっと大人っぽい服を着たい時期があったり、
少し変化球なものに挑戦したときもあったり。
自分の好きな服や似合う服が分からなくなることもありますが、
それも含めて服選びを楽しみたい!

たかがおしゃれ。されどおしゃれ。です
ファストファッションや安い服も好きですが、
良いなと思った服を奮発して買って着ると
自尊心が生まれませんか?

そんな服を着て、背筋を伸ばして歩いていると
魅力的に見えてくるのかなーって思ったりしました!

 

今日は服と本の話をしてみました。
個人的にとても楽しかったです。
そして買い物に出かけたい(笑)
それではまた~!