大学延長戦

大学4年生にして就活を1年辞めることを決意しました。この1年で感じたことを書きます。働くことと親子関係のことがメインです。ときどき本の感想も書いてみます。

就活に疲れた人たちへ送る言葉

就活に疲れた人たちへ

こんにちは!
河野サクラです。
就活生のみなさん!
就活大変ですよね…

私も先週まで就活していました
(訳あって内定ないまま辞めましたが…笑)

手ごたえのない面接、お祈りメール
相当神経が図太くないとへこみますよね。

このブログを読んでいる時間くらい心を休めてくださいね!
そんなみなさんへ今日は、
就活に疲れた時に私が考えていたことを
いくつか紹介したいと思います!

 

1、「私を落とすなんて見る目ないな…」と思う

心の中でこう思っておけばいいんです。
強がるのに疲れることもありますが、
へこみっぱなしよりは元気でいられる気がします!(笑)
私はこう思いすぎたせいか、
「自信があるのは良いことですが、
自分のダメな点も見つめましょう」
と面接で言われました(笑)
(さすがに少しショックを受けました……笑)

けど、自分という人間は一人しかいないんです!
代えの効かない存在なんだから、
自信持っていきましょう!!

 

2、自分を基準に考える

これは当たり前なようで難しいことかなと思います。
日本の就活は一斉に始まりますよね。
大学3年生になると、
一気に就活モードに入ります。
サークルやゼミ、バイトの友達とは
就活の話ばかりになる時期がありますよね。

6月中盤のこの時期になると、
就活を終えた友人が増え始めます。
「みんなが終わっているのに、
私一人だけ終わっていないなんて恥ずかしい」
そういう気持ちになるのも当然だと思います。

しかし、就活は自分の人生の選択です。
周りが終わっているから、親の目が気になるから、
で決めるものではないかなと思います。
たとえ時間がかかっても、
自分の心が納得する道を選んで欲しいなと思います。

また、就活するもしないも自由です。
私もまだまだ模索中ですが、
今の時代就活をしない選択肢もありかなと思います。
迷ったときは、自分の心の声を聞いてみてください。

 

3、「就活に向いてない人間もいるんだ」と考える

スポーツが得意な人、勉強が得意な人、
歌がめちゃくちゃ上手い人。
いろんな人がいますよね。
それと同じで就活が得意な人、得意じゃない人がいるのではと
私は思いました。

私は今明治大学に通っていますが、
「就活が楽しい」と言ってバンバン内定取る人もいれば、
苦戦している人もいます。
同じ大学であれ、差は生まれます。
もし、就活が得意じゃないなと思う人は、
どうか自分を責めないでください。

面接で自分をアピールすることが苦手でも、
きっと自分に合った戦い方はあります。
その時その時の自分を認めながら、
就活をしてみてくださいね。

 

まとめ

今回は私と同世代の人たちへ向けて書いてみました。
就活の時は、
人の話を聞いてる余裕もないかと思いますが、
このブログを読んで一息ついてもらえたら幸いです。

ではまた!